台風が近づいていますが
今日は落ち葉のお話。

木枯らしが吹く季節になると困るのが
落ち葉対策ですね。

庭の樹木の葉が落ちて積もったり
近隣の公園などから舞い込み
玄関先などに溜まると気になります。

今回は
効率よく落ち葉を掃除する方法をご紹介します。

竹箒や熊手などを使う

毛がプラスチックの普通の箒は
柔らかすぎて落ち葉掃除に向いていません。
そこでおすすめなのが竹箒と熊手。

コンクリートの上は竹箒で優しく掃き
土の上は熊手を手前に引いて集めます。

このとき
塀や壁などへ追い込むように集めるのがポイントです。

落ち葉が風に飛びにくく
チリ取りなどに入れやすくなります。

普通の箒は
最後に細かい葉を集めるのに使いましょう。
箒などでは集めにくい
砂利が敷かれた場所は
風圧で落ち葉を吹き飛ばすブロアーを利用すると便利です。

落ち葉を腐葉土(堆肥)にして利用する
腐葉土とは落ち葉で作った堆肥のことです。
庭に穴を掘り
落ち葉を入れて土をかぶせます。

雨除けのビニールシートをかけて
半年〜1年で腐葉土ができます。
2〜3ヵ月に一度掘り返して混ぜるのがコツ。
できた腐葉土はガーデニングなどに利用できます。

台風の後も
落ち葉で困る可能性も。。。

まずは

皆さんの地域で
大きな被害になりません様に。。。

 

 

 

 

 

今日もありがとうございます

新暦 令和元年10月10日
旧暦 9月12日

寒露(かんろ)
鴻雁来(こうがんきたる)

寒露(かんろ) とは
夜が長くなり
露がつめたくなるころ。
朝晩の冷え込みはきつくなりますが
空気の澄んだ秋晴れの過ごしやすい日が多くなります。
夜空を見上げると
より美しく綺麗に輝く月がみれます。

鴻雁来(こうがんきたる)とは
ツバメと入れ違いに雁が北から渡ってくる頃。
雁は日本で冬を過ごし
暖かい春になるとシベリアの方へ帰っていきます。
毎年、初めに訪れる雁を
「初雁(はつかり)」と呼びます。