冬の悩みのひとつが「足の冷え」

皆さんはいかがでしょうか?

靴下を履いても足先が冷たいのは
寒さで血流が低下することにより
心臓から遠い足まで
血液が流れにくくなることが大きな原因のようです。

今回は
足の冷え対策を聞いて参りました。

衣服や靴に気を配る

体を締め付ける下着やウエストのきつい衣服は
血流が悪くなり足が冷えやすくなります。
また、
足先の細い靴を履くのも
つま先が冷える原因となるので注意が必要です。

足首を冷やさない

3つの首(首、手首、足首)には
皮膚のすぐ下に太い動脈が通っています。
ここが外気にさらされると
血液が冷やされて冷えが進んでしまいます。
足首を冷やさないようにレッグウォーマーなどが良いとの事。

足が冷たいと感じたら「足首運動」を

仰向けに寝るか
または椅子に座った状態で足をピンと伸ばします。

両足のつま先を手前に5秒間曲げ
次につま先を5秒間伸ばします。

これを10回程度繰り返すと
足の冷えがやわらぎます。

足首を動かすことで“第2の心臓”といわれる
ふくらはぎの筋肉がポンプの役目を果たし
足先まで血液を流れやすくするからだそうです。

ぜひ一度お試しください。

今日もありがとうございます

新暦 令和2年1月24日
旧暦 12月30日

大寒(だいかん)
款冬華(ふきのとうはなさく)

大寒(だいかん)とは
一年で一番寒さが厳しくなるころ。
「三寒四温」という言葉のように
寒い日が3日と続くと
その後4日暖かくなり
寒い中にも少しだけ春の気配が感じられます。

款冬華(ふきのとうはなさく)とは
凍てついた地面に蕗の花が咲き始める頃。
地面には雪が積もり
強い寒さが襲ってくる時期ですが
草花は春に向けて着実に動き出しています。