古民家を通じた古き良い伝統や文化を後世に・・・
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豆まき

節分は 立春・立夏・立秋・立冬の前日のこと。 季節の節目とされ年に4回あります。 昔は立春が 一年の始まりと考えられていたので 節分といえば春の節分2月3日を指すものとなりました。 一般的にこの日は 掛け声とともに豆をま …

オクシズと木

http://www.kikisiz.jp/ 静岡市の山のこと、木のこと。 たくさんの方々に知ってもらいたい。   オクシズ 森林の市 2019 皆様のお越しをお待ちしております。   平成31年1月 …

いろ

色(いろ) 彩(いろ) 「色気がある」とは、 いまではよく使われることばです。 辞典などを引いてみると 最近のことばのようです。   「色気より食い気」は 歌舞伎のセリフに出てくることから 江戸時代後半、近代の …

遠江の国を訪れる

静岡県周智郡森町。 昔から 遠江國(とうとうみのくに)と呼ばれているこの町は 歴史深い神社やお寺 清流、伝統文化・芸能が根付います。 「遠州の小京都」と称されています。   初めて訪れた町。 案内して頂いたのは …

移住のきっかけつくり

静岡県は移住先としても 人気の地域です。 先日の静岡新聞では 静岡市、再び転出超過 回復1年限り 18年人口動態 2017年に旧静岡市時代を含め 47年ぶりに転入超過(社会増)になった静岡市の人口動態が 18年に再び転出 …

古材について考える

古材について考えてみました。   古材とは なぜ、古材が必要なのか。 古材が使われることで、どんな利点があるのか。   古材の活用が広がることを願いながら 地域の方々と学んでいきます。 古材鑑定士の皆 …

ここ静岡市清水区は ほとんど雪が降りません。 だからこそ 憧れの存在です。 そんな、美しくて繊細に感じる雪には さまざまな「雪の名前」があります。 風に舞う雪や野山に降り積もる雪の風景を見て 昔の人々はさまざまな名前をつ …

文化財登録への道

文化財登録へ 古民家再生協会の設計チームが始動します。 2019年度内の承認へ 静岡県古民家再生協会がサポートしていきます。       今日もありがとうございます   新暦 平成 …

熟字訓

熟字訓 初めて聞いた単語でした。 「熟字訓」 漢字1字づつ読まないで まとめて訓読みする熟語のこと。 もともとは 日本語としてあったものを その意味を持つ漢字で書き表しています。 例えば 小豆(あずき) 明日(あす) 為 …

古民家にはみかんが合うね。

古民家に似合う冬のものといえば、こたつ。 こたつに似合うみかん。 「早生」「中生」「晩生」  これはみかんの呼び名です。 一番早い時期のみかんが「極早生みかん」 「ごくわせ」と読みます。 9月〜10月。 皮が緑色から黄色 …

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