笑うと気分がよくなりますね。

それは
脳から「多幸感」というホルモン(エンドルフィン)が分泌されるそうです。

笑うことが健康に良いということは
科学的にも根拠があります。
その効果は
大きく3つあります。ひとつめは
免疫機能の正常化です。笑った患者さんの血液検査から
異常値を示していた免疫の数値が正常に戻ったそうです。

また
がん細胞を攻撃する
ナチュラルキラー細胞も活性化します。
普段、疲れや睡眠不足、ストレスなどで活動低下した細胞も
笑いの効果で復活します。

ふたつめは
ストレス状態からリラックス状態へ。この結果
血管や心臓への負担が軽減されたり
交感神経よりも副交感神経が優位になり
血圧や脈拍が安定するそうです。
みっつめは
血糖値の上昇を抑制してくれます。
筑波大学 村上和雄教授の調査では
糖尿病患者に食事後、
お笑いライブを見せると
血糖値上昇が抑えられた結果が示されています。
大きな効果の三つは
生活習慣病を予防する効果として期待ができますね。なにより笑うことで
爽快感や気持ち良さ、なんとも言えない幸せ感など
見える効果もたくさんありそうです。2019年は
そんな笑顔が溢れる1年にしたいですね。

今日もありがとうございます

 

新暦 平成31年1月13日
旧暦 12月8日

小寒(しょうかん)
水泉動(しみず、あたたかをふくむ)

小寒(しょうかん)とは
寒の入りとも言われ
これからさらに寒さが厳しくなるころ。
小寒から節分までの30日間のことを
「寒の内」と言います。
寒さがあけると立春になりますね。

 

水泉動(しみず、あたたかをふくむ)とは
地中で凍った泉の水が溶け
動き始める頃。
まだまだ空気は冷たく
寒い時期ですが
春に向けて少しずつ動き出しています。