もしかしたら
日本で一番早い桜なのかもしれません。

 

河津桜は
聞いたことがある方も多いのでは。

こちらは、土肥桜

河津桜よりも開花が早く
12 月中旬からつぼみがちらほら。
1 月中旬より開花し始めます。
2 月中旬までの約2 か月間咲き続けます。

この写真は、1月下旬。
ほぼ満開に近いですね。

花弁の色が濃いピンク色
花梗(かこう)が長く
一枝に6~7個花をつけ
桜の木全体が華やかに紅く染まります。

土肥桜のルーツを探ると
昭和33 年頃
当時北海道大学の名誉教授である故小川義雄氏が
土肥来遊の折に小下田で開院していた
佐藤医師の診療室でみつけ、
早咲き桜に惚れ込んで
接ぎ木で殖やし始めたのがはじまりです。
(土肥金山ホームページより抜粋)

 

物静かに咲いている感じがする土肥桜。
もう少し見れそうですね。。

 

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 平成31年2月7日
旧暦 1月3日

 

立春(りっしゅん)
東風解凍(はるかぜこおりをとく)

 

立春(りっしゅん)とは
旧暦では、1年のはじまりは立春と考えられていました。
そのため、
八十八夜や節分など
季節の節目の行事は立春を起点として定められています。
梅の花が咲き始め
徐々に暖かくなり
春の兆しがところどころで見られます。

 

東風解凍(はるかぜこおりをとく)とは
暖かい春の風が
冬の間張りつめていた氷を
解かし始める頃。
いよいよ春の暖かい足音が聞こえ始