天保3年。
いまから187年前。

11代将軍 徳川家斉
12代将軍 徳川家慶

どんな日本だったのか
私たちは知る由もありません。

そんな時代に生まれ、
今日まで生きつづけてきた古民家が
静岡県浜松市にあります。

もしかしたら
この場所に立てば
当時の面影が感じ取れるかもしれません。

 

 

今、トキを越えて
この古民家と蔵が
私たちの
過去・現在・未来を繋いでいきます。

新しいつなぎ手として。

 

つなぎの里プロジェクト

皆さんも私たちといっしょに
未来へのつなぎ役になりませんか?

クラウドファンディング
HPはこちら

 

 

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 平成31年3月9日
旧暦 2月3日

啓蟄(けいつち)
蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

 

啓蟄(けいつち)とは
土の中で冬ごもりをしていた生き物たちは
久しぶりに感じる風と
麗らかな春の光のなかで生き生きとしています。

 

蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)とは
土中で冬眠をしていた虫たちが
暖かい春の日差しの下に出てき始める頃。
虫とはいいますが
冬眠から目覚め始める
すべての生き物のことを表しています。