古民家について
心配なことは
コンディションが良いのか?悪いのか?

古民家鑑定士が
鑑定を通じて、その古民家のコンディション調査を実施します。

そのためには
日頃からのスキルアップが大切。

実地訓練から文献を読むこと。

会員同士が
苦手なところを補い合うべく研鑽を重ねます。

 

一般社団法人静岡県古民家再生協会
3月定例会に参加しています。

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 平成31年3月10日
旧暦 2月4日

啓蟄(けいつち)
蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)

 

啓蟄(けいつち)とは
土の中で冬ごもりをしていた生き物たちは
久しぶりに感じる風と
麗らかな春の光のなかで生き生きとしています。

 

蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)とは
土中で冬眠をしていた虫たちが
暖かい春の日差しの下に出てき始める頃。
虫とはいいますが
冬眠から目覚め始める
すべての生き物のことを表しています。