「 いちご 」
アクセント(強調)はどこですか?

多くの方は
「 ご 」 かと思いますが
静岡では
「 い 」が多いです。

 

では
「 ふく(服) 」は?
静岡では
「 ふ 」とあたまがアクセントです。

いままで気づきませんでしたが
静岡県はあたまアクセントが多いそうです。

共通語とは似つかないため
意外と他県の方々は気になるとか。。。

この機会
静岡県の方言を調べてみました。

「~だに」
基本的な静岡弁として有名です。
語尾の一種です。
共通語では「なのに」と同じ意味です。

 

「〜け」
語尾の一種です。
共通語では「~か」と同じ意味です。

「そうけ?」(そうか?)
「そんなこと言ったっけ?」(言ったか?)

自分はあんまり使っていない気もしますが。。。

 

「〜や」
語尾の一種です。
共通語に直すと、「~よ」になります。

「早くしろや」(早くしてよ)
「うるさいや・うるさいやぁ」(うるさいよ)

 

 

「〜じゃん」
語尾の一種です。
共通語にすると
「~じゃないか」や「~だよね」と同じ意味になります。

「昨日言ったじゃん」(昨日言ったじゃないか)

これはよく言います。

 

「ばか~」
語の前に付けるて使用します。
共通語では
「やけに~」や「すごく~」と同じ意味です。

「ばかうまい」(すごくうまい)
「ばかに騒がしいな」(やけに騒がしいな)

これもよく使いますね。

 

改めて文字にしてみると
意外と方言喋ってますね。

 

 

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 平成31年4月11日
旧暦 3月7日
清明(せいめい)
鴻雁北(こうがんかえる)

 

清明(せいめい)とは
万物が清らかで
生き生きとした様子を表した
「清浄明潔」という言葉を略した季語です。
花が咲き、蝶が舞い、空は青く澄み渡り
爽やかな風が吹く頃です。

 

鴻雁北(こうがんかえる)とは
ツバメとは反対に
冬の間を日本で過ごした雁が
北のシベリアへと帰っていく頃。
雁は「かり」とも読み
「鴈」と書くこともあります。
「カリカリ」という鳴き声が
名前の由来とも言われています。