高千穂といえば「天孫降臨」

日本神話の一場面として皆さんが知るところ。

高天原(たかまがはら=天界)にいた神々の中から
天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫(=天孫)である
瓊瓊杵命(ニニギノミコト)を中心とした一行が地上に降り立ち
その地を「高千穂」と名付けて治めるようになったそうです。

高千穂の代表的な観光地のひとつ
高千穂峡

阿蘇山の噴出物から変成した筋状の岩盤・柱状節理を

五ヶ瀬川の流れが削り取った独特の地形

真名井滝(まないのたき)は
日本を代表する景観美の1つとして
古くから広く知られています。

 

 

神秘的な場所であることは
間違いないです。

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 令和元年6月7日
旧暦 5月5日

芒種(ぼうしゅ)
蟷螂生(かまきりしょうず)

 

芒種(ぼうしゅ) とは
稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃。
稲の穂先にある針の様な突起を
芒(のぎ)と言います。
このころから雨空が増えてきます。

 

蟷螂生(かまきりしょうず)とは
秋に生みつけられた卵から
かまきりが誕生する頃。
かまきりは農作物には手をつけず
害虫を捕まえてくれる
私たちにとってありがたい存在です。