江戸時代より
大分県は
七島藺が盛んに栽培されてました。

現在は7軒の農家さんが
くにさき七島藺を育てています。

 

七島藺は
栽培から製織まで機械化が難しく
ほとんどの作業が手作業。

製織作業は
1 日に畳2枚分しか作ることができません。
年間で3000畳程度とか。

琉球畳で使われる七島藺草は
茎の断面が三角形であることから
「三角藺」とも言われています。


その茎の断面の実物を見れば
誰もがうなずけますよ

くにさき七島藺振興会 HP はこちら
http://shitto.org/index.php

 

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 令和元年6月10日
旧暦 5月8日

芒種(ぼうしゅ)
蟷螂生(かまきりしょうず)

 

芒種(ぼうしゅ) とは
稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃。
稲の穂先にある針の様な突起を
芒(のぎ)と言います。
このころから雨空が増えてきます。

 

蟷螂生(かまきりしょうず)とは
秋に生みつけられた卵から
かまきりが誕生する頃。
かまきりは農作物には手をつけず
害虫を捕まえてくれる
私たちにとってありがたい存在です。