夏に旬を迎える「オクラ」
ビタミンCやたんぱく質
カロテンなどの栄養がたっぷり。

さらに独特のネバネバ成分には整腸作用があり
夏バテ防止にも効果的だと言われています。

 

茹でて食べることが多いオクラですが
栄養を壊さないためには生が一番とのこと。

 

オクラの下準備を教えていただきました。

オクラに塩を振り
まな板の上で転がし
うぶ毛を取り除いたあと水洗いをします。

 

ヘタとガクの角の部分を切り取ります。
※先端は栄養が多く美味しいので
ガクの角だけを皮をむくように切り取りましょう。

みじん切り・小口切り・乱切りなど
適宜切り分けます。

皆さんはどんな食べ方をされますか?

 

オクラ+削り節…好相性で人気の定番

 

オクラ(みじん切り)+納豆(付属のタレも使用)
…ネバネバ感がより高まり、たんぱく質も倍増!

 

オクラ+豆苗…シャキシャキ感がプラスされ絶妙。

 

オクラ+いか刺身+生姜…酒の肴にぴったり。

これから旬を迎えるオクラ
美味しく食したいですね。

 

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 令和元年6月13日
旧暦 5月11日

芒種(ぼうしゅ)
腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)

 

芒種(ぼうしゅ) とは
稲や麦など穂の出る植物の種を蒔く頃。
稲の穂先にある針の様な突起を
芒(のぎ)と言います。
このころから雨空が増えてきます。

 

腐草為螢(くされたるくさほたるとなる)とは
ホタルが暗闇に光を放ちながら
飛び交う頃。
きれいな水辺に住んでいると思われがちですが
野原でも蒸れて腐りかけた草の下で
明かりを灯し始めます。