連休も最終日
毎日暑い日が続きます。

室内に居ても
熱中症になる可能性があると。
そんな注意も必要と各所で発信されて居ます。

古民家にお邪魔すると
窓を全開に開けていると
なんとなく涼しく感じます。

気温も3度ほど下っているのでしょうか?

かといって
熱中症が大丈夫かというと
それはまた違う話なのかもしれませんね。

 

私たちの身体。
60~65%を占めるのが水分です。

その水分は
栄養素や酸素の運搬
老廃物の排出、体温調節など
生命維持に欠かせない働きを担っています。

 

汗をかくと
水分とともに
塩分(ナトリウム)を失います。
そこへ水分だけを補給すると
体液濃度が薄まり
体温調節の機能が弱まってしまいます。

うまく体温調節ができずに
体内に熱がこもると
「熱中症」を招く場合もあります。

 

夏の水分補給には
水だけでなく
塩分(ナトリウム)摂取も重要なのです。

 

公益社団法人 日本体育協会によると
水分の補給には
0.1~0.2%程度の食塩水が適しています。
1回あたり
200~250ml程度の食塩水を
こまめに摂ること。

気温の高い時には
15~20分ごとに飲水休憩を取ることで
体温の上昇を抑えやすくなります。

 

手軽に脱水症状を防ぐ飲料として
塩分を素早く吸収できるよう
糖質を配合した経口補水液や
スポーツドリンクなどがあります。

 

日頃から水分・塩分を補給する習慣が大切ですね。

 

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 令和元年8月12日
旧暦 7月12日
立秋(りっしゅう)
涼風至 (すずかぜ いたる)

 

立秋(りっしゅう) とは
毎日暑い日が続きますが
お盆明けには秋の気配が
少しづつ感じられます。
この日から季節の挨拶も
暑中見舞いから残暑お見舞いに変わります。

 

涼風至 (すずかぜ いたる)とは
夏の暑い風から
秋の涼しい風に替わりはじめる頃。
まぶしく輝いている太陽も日射しを和らげ
夕方に鳴く虫たちの音色も涼しさを演出してくれます。