古民家を通じた古き良い伝統や文化を後世に・・・
ブログ
  • HOME »
  • ブログ »
  • ブログ

ブログ

古式精米製法

精米には 8段階の工程があるそうです。 お米同士の摩擦によって外皮を削る研削から 研磨、仕上げ、磨きという工程でできあがります。 水分や表皮の硬さ、精米時の温度や湿度などを 総合的に判断します。 お米と会話しているかのよ …

てっちり と てっさ

ふぐの旬は 「秋の彼岸から春の彼岸まで」と言います。 この期間に成長したふぐが 産卵のため日本沿岸に近づくので ふぐ漁は最盛期を迎えます。 ふぐ鍋は「てっちり」 ふぐ刺しは「てっさ」 と呼ばれています。 その語源を伺いま …

天は長く、地は久し。

『老子・七』には   天は長く 地は久し。 天地の能く長く且久しき所以の者は その自ら生きざるを以て 故に能く長生す   とあります。   「 天長地久 」 天地が永久に尽きないように 物事 …

弁柄という素材

「弁柄」 先人たちが使用した 酸化鉄を利用した赤色の塗料。 インドのベンガル地方のものを輸入していて オランダ語の「ベンガラ」が 「弁柄」となりました。   着色力と隠蔽力に優れています。 そして、 耐熱性 耐 …

箸先1寸

『箸』 みなさんは「 箸 」を 上手に使いこなされていますか? 子どもの頃はよく持ち方を注意されました。   「箸先5分、長くて一寸」 正しい箸づかいの作法といわれています。   箸先を汚してよいのは …

みんなで画面に注目

床下。 大工さんが 和室の床を開口しています。 大工さんが 床下の点検に行くのかと言いますと。 今回は代役です。 モーグル君が床下に入ります。   お客様と担当者と私。 一緒に画面を見ながら床下点検です。 シロ …

匂い・肌さわり・色味

ヒノキの木材 並んでいるのは それぞれ乾燥方法が違うヒノキ。 左側の10本は人工乾燥材。 すこし赤味が消えた感じがします。 右側の5本は自然乾燥材 節が赤々としています。 写真ではイマイチ違いが見ずらいところです。 並べ …

粋 

それは 江戸っ子にとって最高の褒め言葉。 「 粋 」のひとつに 「 金離れの良さ 」があります。 「金離れの良さ」とは お金に執着しないこと。 お金を出す時は喜んで出し 一度出ていったお金にとやかく言わない。 「金は天下 …

東海道五十三次を歩いてみよう 金谷宿〜掛川・伊達方

東海道五十三次 先人の足跡を歩く旅。 4日目は 金谷宿がスタートです。 最終日ということで 皆さんで歩きます。 最初に訪れたのは「 石畳 」 平成3年(1991年) 町おこし事業として 「平成の道普請・町民一人一石運動」 …

古材を取り出す

古民家から取り出す古材 この古材は 建て替えられる新築に使われます。 そして 次の世代へ繋がれ生かされていきます。       今日もありがとうございます 新暦 平成31年3月13日 旧暦  …

1 2 3 235 »
PAGETOP