節分は
立春・立夏・立秋・立冬の前日を言います。

季節の節目とされ年に4回あります。

昔は立春が
一年の始まりと
考えられていたので
節分といえば
春の節分2月3日を指すものとなりました。

一般的にこの日は
掛け声とともに豆をまきます

その由来はご存知ですか?

古くから季節の節目には
邪気が生じると考えられていました。

また
豆などの穀物には
「生命力と魔除けの呪力が
備わっている」
とも信じられてきました。

室町時代の文献に

「鬼が来て都を荒らすのを
鞍馬山の僧が炒り豆(大豆)で
鬼の目をつぶし災厄を逃れた」

と記されており
このころから
年中行事として豆まきの習わしが
始まったのではないかと考えられています。

おなじみの掛け声は
「鬼は外、福は内」ですね。

 

 

 

 

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新暦 令和2年1月17日
旧暦 12月23日

小寒(しょうかん)
雉始雊(きじはじめてなく)

小寒(しょうかん)とは
寒の入りとも言われ
これからさらに寒さが厳しくなるころ。
小寒から節分までの30日間のことを
「寒の内」と言います。
寒さがあけると立春になりますね。

雉始雊(きじはじめてなく)とは
雉が鳴き始める頃。
雄が雌への求愛のしるしとして
「ケーンケーン」と甲高い声で鳴きます。
足の裏で震動を敏感に察知することができ
数秒早く地震を知らせることができます。