門司

九州の玄関口です。

明治後期
横浜、神戸と並ぶ国際貿易港として栄えました。

当時の面影を残す
レトロな建物が数多く立ち並んでいます。

1番の中心は、門司港駅。

大正3年に建築されました。
ネオ・ルネッサンス様式の駅舎です。

1988年
駅舎としては日本で初めて
国指定重要文化財に指定されました。

 

旧門司税関は
明治45年に建築されました。

煉瓦造瓦葺屋根の建物で
門司港レトロの歴史的建物群の中で
最古の建物です。

昭和の初期まで税関庁舎として使われていました。

門司港レトロ展望台からは

 

270度の景色が見られます。

門司港栄町銀天街
ちょっとレトロ感のある商店街です。

 

最後は
門司港焼きカレーを頂きました。

 

きゅっとつまった門司港散策です。

 

 

 

 

 

今日もありがとうございます

新暦 令和2年1月19日
旧暦 12月25日

小寒(しょうかん)
雉始雊(きじはじめてなく)

小寒(しょうかん)とは
寒の入りとも言われ
これからさらに寒さが厳しくなるころ。
小寒から節分までの30日間のことを
「寒の内」と言います。
寒さがあけると立春になりますね。

雉始雊(きじはじめてなく)とは
雉が鳴き始める頃。
雄が雌への求愛のしるしとして
「ケーンケーン」と甲高い声で鳴きます。
足の裏で震動を敏感に察知することができ
数秒早く地震を知らせることができます。