屋根裏の奥

今まで気づかなかった場所

そこから発見されました。
この住まいの絵面板

昔の大工さん用設計図ですね。

 

当時の棟梁は
どんな想いでこの家を造ったんだろう。。。

90年以上を時を超えて
この住まいは現代の棟梁によって
しっかりと再生され
新しい時間を刻み始めましたよ

と、心の中で報告してみた。。

 

 

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 令和元年8月16日
旧暦 7月16日
立秋(りっしゅう)
寒蝉鳴(ひぐらしなく)

 

立秋(りっしゅう) とは
毎日暑い日が続きますが
お盆明けには秋の気配が
少しづつ感じられます。
この日から季節の挨拶も
暑中見舞いから残暑お見舞いに変わります。

 

 

寒蝉鳴(ひぐらしなく)とは
夏の終わりを告げるかのように
ヒグラシが鳴いている頃。
ヒグラシは日の出前や日没後によく鳴き
終わってしまう夏を惜しんでいるかのように聞こえます。