まだまだ暑さも和らぎませんね。

ここのところ
秋になっても夏の疲労感や身体のだるさが続く
「秋バテ」が増えているようです。

 

夏バテが解消せず「秋バテ」に!
以前の夏バテは
暑さのせいで食欲がわかず身体がだるかったのですが
最近の夏バテは
冷房による温度差の影響が大きいと言われています。

これが負担となり
身体の自律神経が乱れることで夏バテになるので
血流が滞り体温調節機能が上手く働かず
秋を迎えても身体の不調が続くと考えられています。

 

秋バテを防ぐには
夏の終わりから食生活や生活のリズムを整えることが
効果的だとされています。
そろそろ生活のスタイルを秋へと
チェンジしていきましょう。

 

秋バテを防ぐポイントです。

毎日少しずつ涼しくなることを意識し
体が冷えない服装を心がけましょう。
特に朝・夕は思いのほか冷え込むことがあります。

 

食事は冷たいものから
体を温めるメニューへ切り換え
ネギやしょうが、カボチャなどを
積極的に食べましょう。

 

一日の終わりにはお風呂にゆっくり入り
心をリラックスするとともに
血のめぐりをスムーズにし
明日に備えましょう。

体も季節に合わせて
整えていかなければなりませんね。

 

 

 

 

 

今日もありがとうございます

 

新暦 令和元年8月23日
旧暦 7月23日
処暑(しょしょ)
綿柎開(わたのはなしべひらく)

 

処暑(しょしょ) とは
厳しい暑さの峠をこした頃です。
朝夕には
涼しい風が吹き
心地よい虫の声が聞こえてきます。
暑さが和らぎ
穀物が実り始めますが
同時に台風の季節でもあります。

 

綿柎開(わたのはなしべひらく)とは
綿を包む柎が開き始める頃。
柎とは花の萼(がく)のことです。
柎が開き始めるとふわふわとした綿毛が
中からとび出してきます。
この綿毛が木綿の糸や布になります。