アルメニア

正式名称はアルメニア共和国
首都はエレバンといいます。

日本からはあまり馴染みのない国。
コーカサス地方に位置します。

ドーハを経由して
アルメニア ・エレバンに向かいました。

世界遺産
エチミアジンの大聖堂と教会群
ならびに
ズヴァルトノツの考古遺跡

エチミアジンの大聖堂へ向かいましょう

首都エレバンから西へ20km。
エチミアジンは
4世紀までアルメニアの首都でした。
現在人口約5万人で、4番目の街です。

ここエチミアジン大聖堂は
アルメニア最古の教会です。

今は、残念ながら改修中。。。

宝物殿に向かいましょう。

「ロンギヌスの槍」
磔刑で絶命したイエスキリストの
生死を確認するために刺したと言われる
「聖槍」です。

説明には
12使徒の1人タダイがこの地に持ち込みました。
タダイの処刑後200年以上この地で眠り続けます。
アルメニアを
世界初のキリスト教国としたグレゴリウスが
この槍を手にしたとされています。

 

リプシマ教会(スルブ・フリプシメ教会)
「エチミアジンの大聖堂と教会群ならびにズヴァルトノツの考古遺跡」
構成遺産として世界文化遺産に登録されています。

リプシマ教会は
アルメニアに布教に来て殉教した
リプシマという女性を記念して7世紀に建てられた教会です。
赤い切石を積み上げただけの素朴でシンプルな教会。

彼女のお墓の上に建てられています。
地下にはお墓があります。

祭壇の下には
12徒の絵が描かれています。

 

ハガルチン修道院

10世紀から13世紀にかけられて建造さました。
アルメニアでも最も有名な修道院のひとつで
ディリジャン国立公園内にあります。

当日は結婚式でした。

たくさんの人で大賑わい

さぁ
このままジージアの国境へ向かいましょう!!

 

今日もありがとうございます

 

新暦 令和元年8月26日
旧暦 7月26日
処暑(しょしょ)
綿柎開(わたのはなしべひらく)

 

処暑(しょしょ) とは
厳しい暑さの峠をこした頃です。
朝夕には
涼しい風が吹き
心地よい虫の声が聞こえてきます。
暑さが和らぎ
穀物が実り始めますが
同時に台風の季節でもあります。

 

綿柎開(わたのはなしべひらく)とは
綿を包む柎が開き始める頃。
柎とは花の萼(がく)のことです。
柎が開き始めるとふわふわとした綿毛が
中からとび出してきます。
この綿毛が木綿の糸や布になります。