『 いの一番 』

大工さんの建築図面
柱の番号に由来するそうです。

大工さんの図面は
柱の位置を読み取るのに
縦横軸に
「いろは」の文字と「一二三」の数字が用いられます。

この文字と数字に表された最初の柱が「いの一」

このことから
『いの一番』は
真っ先とか一番早いなどの意味に使われるようになったそうです。

 

 

 

 

 

今日もありがとうございます

新暦 令和元年8月31日
旧暦 8月2日
処暑(しょしょ)
天地始粛(てんちはじめてさむし)

処暑(しょしょ) とは
厳しい暑さの峠をこした頃です。
朝夕には
涼しい風が吹き
心地よい虫の声が聞こえてきます。
暑さが和らぎ
穀物が実り始めますが
同時に台風の季節でもあります。

天地始粛(てんちはじめてさむし)とは
ようやく暑さが静まる頃。
天気図には秋雨前線が登場し
冷たい空気とともに秋を運んできます。
とはいっても
日中はまだまだ暑く
夏の気候が続きます。