ジョージア

昔は、グルジアと呼んでいました

コーカサス地方にあります。

首都はトビリシといいます。

日本からはあまり馴染みのない国。

ドーハを経由して
アルメニア から陸路にてに向かいました。

ジョージアの首都トビリシから北へ
ソビエト連邦時代に整備された
グルジア軍用道路を進むこと3時間。

ゲルゲティ村

ここから
教会のあるツミンダサメバ山に登ります。

見えてきたのは
三位一体教会(サメバ教会)
13世紀から14世紀に建てられたそうです。

三位一体(さんみいったい)とは何でしょう??

キリスト教において
父と子と聖霊が「一体唯一の神」であるとする教えがあります。

正教会・東方諸教会・カトリック教会
聖公会・プロテスタントといった
キリスト教の大半が
この教えを共有しています。

カズベキ山の山頂は。。。。
ちょっと姿が見えましたね。

グルジア軍用道路

グルジア軍用道路で
一番標高の高い十字架峠(2395m)があります。
11世紀にダヴィド4世によって
木の十字架がたてられました。

そして19世紀に石の十字架になりました。

行き帰りの3時間。合わせて6時間。
超ロングドライブです。

今日もありがとうございます。

新暦 令和元年9月2日
旧暦 8月4日

処暑(しょしょ)
禾乃登(こくものすなわちみのる)

処暑(しょしょ) とは
厳しい暑さの峠をこした頃です。
朝夕には
涼しい風が吹き
心地よい虫の声が聞こえてきます。
暑さが和らぎ
穀物が実り始めますが
同時に台風の季節でもあります。

禾乃登(こくものすなわちみのる)とは
日に日に稲穂の先が重くなってくる頃。
稲穂はこぼれるように実り
色づき始めます。
しかし
この時期は台風が襲来してくる時期であり
各地で農作を祈るお祭りが開催されます。