宇津ノ谷峠の麓
宇津ノ谷地区
慶竜寺

 

毎年8月23日、24日に開催される地蔵盆

令和元年の今年も
伺うことができました。

縁日並ぶ
名物「十団子」

 

十団子とは
小さな10粒の団子を数珠つなぎにし
それを9本房状に束ねたものです。

歴史は古く
今から500年近く前の
室町期(大永年間)の記録にあるとのこと。

今では、厄除けの縁起物ですね。

 

この1年も
無病息災になるよう
日々過ごしていくことを誓います。

 

 

 

 

 

 

今日もありがとうございます。

新暦 令和元年9月3日
旧暦 8月5日

処暑(しょしょ)
禾乃登(こくものすなわちみのる)

処暑(しょしょ) とは
厳しい暑さの峠をこした頃です。
朝夕には
涼しい風が吹き
心地よい虫の声が聞こえてきます。
暑さが和らぎ
穀物が実り始めますが
同時に台風の季節でもあります。

禾乃登(こくものすなわちみのる)とは
日に日に稲穂の先が重くなってくる頃。
稲穂はこぼれるように実り
色づき始めます。
しかし
この時期は台風が襲来してくる時期であり
各地で農作を祈るお祭りが開催されます。