『理』

みなさんは、なんと読まれますか?
「り」でしょうか。
自分も「り」としか読めませんでした。

今日は 「ことわり」と読んでみたいと思います。

この読み方を伝えて頂いたのは

『おうちのはなし』という本です。

「伝統住宅のススメ 10月号」で巻頭対談をされていた
社団法人住まい文化研究会代表理事の石川新治さんが書かれた本です。

この『理』を『こころ』と読み替えて
『家のこころ』について考えます。
それは
家の持つ本質であり、深い意味を表します。

よく言葉の意味を理解しましょうと言います。

住まいも一緒ですね。

なぜこの読み方なのか?
そこにはどんな意味が含まれているのか。
でも、現代の住まい方に対して本当に合っているのか。

などなど
こころを読み解きます。

これは『住育』にも繋がることですね。

まだまだ奥深い『すまい』です。

今日もありがとうございます。